
具体的に現在では、コーヒー、茶、カカオ、コットン、大豆、パーム油、皮革など11種の産業に関わり、企業の意識改革や政府への働きかけを通じて、小規模農家や加工工場・鉱山労働者の生活水準を向上させることのできるサプライチェーンの構築に尽力しています。

コーヒー

紅茶

カカオ

果物・野菜

コットン

縫製品

畜産

大豆

パーム油

サトウキビ

酪農品

養殖

鉱物
気候変動や循環型経済などのテーマと向き合う上で、「農民とともに地域の市場をより持続可能なものへ」とすることこそが、私たちの喫緊の課題です。
現代社会において、最も価値のある商品とも言える 「データ」。農民は日々の生活の中で多くのデータを扱うと同時に、そのデータの所有者でもあります。
Solidaridadは、農業分野におけるデジタル革命を浸透させるとともに、 農民自らがデータを利用し、大規模なサプライチェーンから独立できるよう支援します。 「データの生成者が、データの所有者であるべき」というフェアデータの原則に基づいています(=生産物だけでなく、データも搾取されない)。
Solidaridad Network発
ソリダリダード・アジアやソリダリダード・ネットワークが発信した情報を紹介します。
🇮🇩インドネシア政府・産業団体来日!パーム油&バイオマスフォーラム開催。
先日、名古屋にてパーム油およびバイオマス分野をテーマとしたフォーラムと個別商談会が開催されました。
ビジネスセッションには、ソリダリダード・インドネシアチームが登壇!
現場の現状や課題についてスピーチを行いました。
\主なトークテーマはこちら/
📌 小規模農家を含むパーム油サプライチェーンの現場課題
📌 供給安定性やトレーサビリティに関わる実務的な論点
📌 西カリマンタンにおける行政区域単位でのランドスケープアプローチ
当日はインドネシアチームのカントリーマネージャーや、インドネシア農園企業連合会の代表も参加され、これからの持続可能なビジネスに向けた熱い議論が交わされました。
🇳🇱ソリダリダードはオランダを起源とした世界中にパートナーを持つ国際NGOです。
🇯🇵日本支部である『ソリダリダード•ジャパン』はアジアを中心に貧しい生産者の経済状況の改善など、持続可能な経済発展に取り組んでいます。
ぜひ私たちを応援してください。
@solidaridad_japan
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