活動内容

具体的に現在では、コーヒー、茶、カカオ、コットン、大豆、パーム油、皮革など11種の産業に関わり、企業の意識改革や政府への働きかけを通じて、小規模農家や加工工場・鉱山労働者の生活水準を向上させることのできるサプライチェーンの構築に尽力しています。

コーヒー

紅茶

カカオ

果物・野菜

コットン

縫製品

畜産

大豆

パーム油

サトウキビ

酪農品

養殖

鉱物

 

注力テーマ

 

デジタル革命とフェアデータ

気候変動や循環型経済などのテーマと向き合う上で、「農民とともに地域の市場をより持続可能なものへ」とすることこそが、私たちの喫緊の課題です。
現代社会において、最も価値のある商品とも言える 「データ」。農民は日々の生活の中で多くのデータを扱うと同時に、そのデータの所有者でもあります。
Solidaridadは、農業分野におけるデジタル革命を浸透させるとともに、 農民自らがデータを利用し、大規模なサプライチェーンから独立できるよう支援します。 「データの生成者が、データの所有者であるべき」というフェアデータの原則に基づいています(=生産物だけでなく、データも搾取されない)。

SDGsの達成への貢献

貧困をなくそう
飢餓をゼロに
働きがいも経済成長も
つくる責任 つかう責任
ジェンダー平等を実現しよう
や国の不平等をなくそう
パートナーシップで目標を達成しよう
気候変動に具体的な対策を
住み続けられるまちづくりを
陸の豊かさも守ろう
安全な水とトイレを世界中に
平和と公正をすべての人に

 

Solidaridad Network発
ソリダリダード・アジアやソリダリダード・ネットワークが発信した情報を紹介します。


🌱 「Scope3・FLAGへの対応策は既にある」セミナーを開催しました
📌 セミナー録画・開催報告書を公開中
録画:
 https://lnkd.in/e-khGsmW

開催報告書:
 https://lnkd.in/exVTeycE
※録画には、シンク・ネイチャーによる講演部分は含まれていません。


2026年8月24日にシンク・ネイチャーと共催で、企業のサプライチェーンにおける気候変動・自然資本への対応をテーマにセミナーを開催しました。

農林業・土地利用分野は、世界のGHG排出量の約2割を占める一方、生産地での排出量や自然資本への影響を把握することが難しい分野です。

今回のセミナーでは、

🌿 Scope3・FLAGへの対応に向け、生産地のGHG排出や自然資本への影響をどう把握するか
🌿 すでに存在するデータや認証・MRVなどの仕組みを、企業の取り組みにどう活用するか
🌿 科学的知見や実践的なツール、グローバル企業の事例から、日本企業が生産地との協働を始める方法
🌿 企業の算定・開示を、実際の生産地や農家の改善につなげるにはどうすればよいか

について考えました。

大切なのは、「データを集めて開示すること」で終わらせないこと。

すでに動き始めている仕組みや科学的知見を活用しながら、生産地とともに具体的な改善につなげていくことが求められています。

パネルディスカッションでは「Farmers First」を軸に、企業の取り組みを生産現場の改善へどうつなげていくかを議論しました。

📌 公開中のセミナー録画・開催報告書をぜひご覧ください

#FLAG #FarmersFirst
#RegenerativeAgriculture
#scope3