
具体的に現在では、コーヒー、茶、カカオ、コットン、大豆、パーム油、皮革など11種の産業に関わり、企業の意識改革や政府への働きかけを通じて、小規模農家や加工工場・鉱山労働者の生活水準を向上させることのできるサプライチェーンの構築に尽力しています。

コーヒー

紅茶

カカオ

果物・野菜

コットン

縫製品

畜産

大豆

パーム油

サトウキビ

酪農品

養殖

鉱物
気候変動や循環型経済などのテーマと向き合う上で、「農民とともに地域の市場をより持続可能なものへ」とすることこそが、私たちの喫緊の課題です。
現代社会において、最も価値のある商品とも言える 「データ」。農民は日々の生活の中で多くのデータを扱うと同時に、そのデータの所有者でもあります。
Solidaridadは、農業分野におけるデジタル革命を浸透させるとともに、 農民自らがデータを利用し、大規模なサプライチェーンから独立できるよう支援します。 「データの生成者が、データの所有者であるべき」というフェアデータの原則に基づいています(=生産物だけでなく、データも搾取されない)。
Solidaridad Network発
ソリダリダード・アジアやソリダリダード・ネットワークが発信した情報を紹介します。
ソリダリダード・ジャパンの年次報告書(2024-2025)をウェブサイトに公開しました。
Instagramのプロフィール欄にあるリンクから🔗
https://www.solidaridadnetwork.or.jp/report/
ぜひご覧ください。
🇳🇱ソリダリダードはオランダを起源とした世界中にパートナーを持つ国際NGOです。
🇯🇵日本支部である『ソリダリダード•ジャパン』はアジアを中心に貧しい生産者の経済状況の改善など、持続可能な経済発展に取り組んでいます。
ぜひ私たちを応援してください。
2
0